岡山市南区の電気工事・電気トラブル対応|N.S.I電設

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電気工事

岡山市にて電気工事〈電源容量変更とエアコン専用回路の増設〉

ご依頼のきっかけ

築40年の住宅にお住まいのお客様より、「現在のブレーカーが小さいように感じるので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。
以前にもN.S.I電設でトイレの暖房便座用コンセントを増設させていただいたお客様で、今回は今後使用する電化製品が増えることも考え、住宅全体の電源容量を見直すことになりました。
特に既存の分電盤は5回路すべてを使用している状態で、これからコンセントやエアコンなどを増設すると、さらに電気設備への負荷が大きくなることが予想されました。

施工の様子

既存の分電盤を確認したところ、5回路すべてが使用されていました。
また、漏電遮断機能付きのブレーカーが設置されていない状態でした。
一般的なブレーカーは、電気を使いすぎて設定された容量を超えると回路を遮断します。しかし、漏電を検知して電気を遮断する機能がない場合、万が一漏電が発生した際に安全面での不安が残ります。
お客様自身も「このまま使い続けて大丈夫なのか」と心配されていたため、今後の電気使用量も考慮し、分電盤の容量変更と漏電遮断機能付きブレーカーの設置をご提案しました。

まず既存の分電盤を確認し、住宅で使用している電気設備や今後増える予定の回路を考慮して、分電盤を容量アップしました。
新しい分電盤には漏電遮断機能付きのブレーカーを設置。
漏電が発生した際などに電気を遮断できるようにすることで、これまでより安全性に配慮した電気設備へと変更しています。
また、今後コンセントの増設などで使用する電気量が増えても対応できるよう、必要な回路を新たに確保しました。

エアコン専用回路も増設

今回はエアコンの取り換え工事も行うことになったため、エアコン用の専用回路も新設しました。

エアコンは消費電力が大きいため、他の家電と同じ回路を共有するのではなく、専用回路から電源を取ることが重要です。
分電盤からエアコン設置場所まで専用の配線を新設し、エアコンを安定して使用できる電源環境を整えました。

新しいエアコンを取り付けた様子です。

完工

これにて完工です。

担当者のコメント

この度は「N.S.I電設」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
築年数が経過した住宅では、建物だけでなく分電盤や電気配線も現在の生活に合っているか確認することが大切です。
昔は問題なく使えていた電気設備でも、エアコンや電子レンジ、IHなど消費電力の大きな家電が増えると、当時の回路数や容量では足りなくなる場合があります。
今回はお客様から「ブレーカーが小さいのでは?」というご相談をいただいたことをきっかけに、現在の使用状況だけでなく、今後コンセントやエアコンが増えることも考えて分電盤の容量を変更しました。
特に今回は漏電遮断機能付きブレーカーがなかったため、安全面も考慮して設備を更新しています。
「ブレーカーがよく落ちる」「コンセントを増やしたい」「エアコンを新しく取り付けたい」など、築年数の経過した住宅の電気設備に不安がある場合は、一度専門業者による点検をおすすめします。

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