ご依頼のきっかけ
配管工事業者様からのご依頼で、倉庫内に新たな機械ラインを増設することに伴い、電気設備の改修工事を行いました。
機械を新しく設置するには、それぞれの設備へ電源を供給できるよう電気の供給ルートを整える必要があります。
今回は既存の電気設備から新しい機械ラインへ電気を送れるよう、分電盤を増設し、各機械まで電源を引き込む工事を行いました。
施工の様子

今回の電気改修では、電気が各機械へ届くまでのルートを整えていきます。
まず、建物の受電設備であるキュービクルから電源を引き込み、増設した分電盤へ接続していきます。

こちらがキュービクルから送られてきた電気を受ける分電盤です。

次に、この分電盤から設備用分電盤へ電源を送ります。
黄色い背景の写真に写っている分電盤が設備用分電盤で、ここから今回増設した機械ラインへ電気を振り分けていきます。

写真に写っている黒い電線が、各機械へ電気を送るための配線です。
設備用分電盤からそれぞれの機械まで電線を引き、各設備が必要とする電源を確保できるように施工しました。

これにて新しい機械ラインを稼働させるための電源ルートが整い、倉庫内の設備用分電盤から各機械へ電気を供給できる状態となりました。
担当者のコメント
この度は「N.S.I電設」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
工場や倉庫で機械を増設する場合、機械本体だけでなく「どこから電気を持ってきて、どのように各設備へ分けるか」という電源計画も重要になります。
今回もキュービクルから電源を引き、分電盤を経由して設備用分電盤へ送り、そこから各機械へ配線する構成で施工しました。
機械が増えると、それだけ必要となる電源も変わってきます。既存設備との兼ね合いを確認しながら、増設する機械に合わせて電気設備を整えることが大切です。
N.S.I電設は倉庫や工場での機械設備の増設、分電盤の増設、電源配線の改修など、設備導入に伴う電気工事にも対応しています。
岡山市にて電気工事をお考えの際はまずはお気軽にご相談下さい!
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